いい曲の落とし穴

服部先生のご指導で久しぶりに讃歌4番。これもいい曲。いい曲と思って歌うせいなのか、遅れ気味でピアノとも他のパートともずれずれで合いません。母音を長くレガートにして遅れず、リズムをきちんと立てて跳ねすぎず、相反する要素の両立がここでも課題でした。パート同士のリズムが一致するところ、音程が一致するところ、楽譜上の大切なポイントがいくつもあり、指摘されればみんなまじめにその都度がんばるのですが、そこへ行く前の、パートの中の音やリズムをもっと合わせる空気が欲しい感じでした。人数が多いと大変と思うかもしれないけれど、テクニックというよりも、合わせようとみんなが思うだけでいろいろなことが解決したりするので、もっとよくなれる気がします。子音ももっと意識して入れないと、それらしく聞こえないですね~。人のことは全然言えない私ですが、自分では結構言っているつもりでも、うそ~というくらい聞こえないのが子音。Hernがへーだとちょっとがっかりですもんね。素敵な曲が発音で残念なことにならないようにしたいです!

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