火のように

予言を受けたエリヤが火の車に乗ってつむじ風と共に天に昇っていく場面。このクライマックスに一同力が入り、特に男声は圧倒的に人数が少ないにもかかわらず立派な声量で迫ってくる。力が入るとやはりちょっと乱れがち。周りの声が耳に入る隙間を作って聴きあうように、という斎藤先生のアドヴァイスもあった。荒々しい場面でも、ある程度整っていた方が音楽としての迫力は増す。熱くなってもコントロールの利く合唱をしたい。練習日(10/26)の夕方は本当に燃えるような夕焼けの空だったようで、私は見逃してしまいましたが、団員のfacebookにその映像がアップされていました。それはその気になりますね。あと1曲で一巡目終了。いよいよ全体が見えてきます。11月はクリスマスコンサートの練習も並行するのでにぎやかになります。練習も9時半まで延長。おいしいもの食べて体力つけて歌い込みましょう。

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