なめらかに紡ぐ言葉

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前回、1回で全部通した「合唱幻想曲」。言葉をちゃんと言えるかどうかがカギを握っています。イントネーションや母音の長短をうまくコントロールするには、リズム読みが効果的かもしれませんね。最近小さい活字がずらっと並んでいるのがだんだん苦手になってきていて、早くおぼえてしまったほうがいいなぁ~という心の声が聞こえてきます。特にPrestoに入ってからは、読んでいたのでは間に合いません。この曲、私たちが登場するのはなんと444小節。それまではピアノのソロやオケやソリストが活躍しているので、やっと登場した合唱も、さっそうとカッコよく歌いたいですよね。楽譜にかじりついて噛み噛みしている場合ではありません。単純に見える和音進行の中にも、アルトにはなかなか渋いいい役割が与えられていて、むふ~楽しみです。冒頭の一節を織田先生に引いていただきましたが、う~ん、かっこいい!本番期待が高まります。合唱が残念だったということのないようにしたいですね。

シューベルトは久しぶりにKyrieから。ここのアルトの動きもなかなかいいんです。なんて、他のパートのみなさんも、それぞれお気に入りのところがありますよね。それぞれに愛情を注いでいい音で歌えるといいですね。最後、Agnus Dei の、みんなで気をそろえて一緒に出るところ、今回はさらっと通り過ぎてしまいましたが、私の楽譜には蛍光オレンジの矢印のポストイットが貼ってあります。本当にPacemで終われるように、次もがんばりましょう~♪

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