猛暑に負けず

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暑いですね・・40度のところもあるそうで、クラクラしてしまいます。そんな暑さの中、またとりわけて集中力のいる練習が繰り広げられました。例のGroria のフーガの続きです。難解だけれど、それなりに主旋律と対旋律の絡みというのはあるわけで、やっとほんの少しそれが味わえる部分が出てきました。軽く、切れ味よく、鋭く弱く、遅れず、軽やかに、メカニカルに、はっきり、粒を立てる、キャラを切り替える・・・これだけ繰り返しやっていると、覚えられるところや、遅れなくなってくるところがでてきますよね。音程が微妙にいい加減だったところもいくつかあって、各パートがそれを修正できると、この複雑なやり取りが楽しめるようになって・・まだきませんが、これからできそうな気がしてきました。希望を持って練習しましょう。あざやかにできるようになったら、かなりかっこいいですよね。男声陣がかなり強力に歌えるようになっていて、パワフルです。女声陣もがんばらなきゃ♪結構集中していたので、頭はクリアになったのですが、練習終わって外に出たら、まだ熱風が吹いていました。たまらないですね~。みなさん体にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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Cum Sanctoは堂々としたベースの出だしで格好いいが、つい力が入りすぎると重くなり遅れてしまう。メリハリの効いたリズミカルな軽いノリで縦の線を揃えるのは大変です。
やはり全力投球は破綻するので、目立たぬところは適当にサボル事でしょうか。 タイミングよく絡みつけるともっとたのしめるのだが....。 それにしてもこの長いフーガはスタミナが要るね。

パズルがパチッとはまっていくように、各パートのやりとりが出来るようになったら・・・あぁいいですねぇ☆
それぞれのパートに向けて振られるタクトの動きを感じて、こちらに向けられるタクトの呼吸を感じて。
外の熱風に負けない私達の熱意を半年後の冬の本番で披露出来ますように…練習しましょ(^^;)

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湘南フィルハーモニー合唱団
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