2009年10月28日アーカイブ

湘フィル オン・ステージ!

|リーダー会通信|2009年10月号より

いまや秋たけなわ! 良い季節になりました。

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の...。そして私達湘フィルには、11月3日の「茅ヶ崎合唱のつどい」、12月5日の「クリスマス・チャリティ・コンサート」と、「本番」が連続します。

ステージに立つ(オン・ステージ)、発表・表現の場に臨むことの緊張感、軽い興奮、それを目指しての真摯な、熱のこもった練習...良いものですね! 楽しみながら取り組んでいきましょう。

茅ヶ崎合唱のつどいは、湘フィルとしては、久し振りの参加とか...、私は入団して初めての体験になりますが、湘フィルの存在、パフォーマンスを知っていただく(PR?)、絶好の機会と思います。講師の先生から講評もいただけますが、何よりも聴いてくださった方が「私も入団したい!」と思うような演奏をしたいですね。

同時に、他の合唱団を知る良い機会でもありますから、じっくり聴いてみましょう。ここ数年、毎回聴いていますが、実にさまざまな合唱団が、さまざまな演奏を披露してくれます。

原則、暗譜ですので、皆さんいろいろ工夫・努力されている、と思いますが、一つ「秘密兵器」を準備しますので、活用してください。

クリスマス・チャリティ・コンサート(クリコン)は、地域のイベントとしてもすっかり定着した感があります。教会という、(宗教的な)歌が本来歌われるべき場所での演奏、あるいはチャリティ・コンサート等、その意義はいろいろありますが、何よりも、お客様を身近に感じて、お客様と一体となってのコンサートの雰囲気はすばらしいです。

そして先生方との共演、ゲスト・アーティスト(今年はフルートの青木三木栄さん、アルト青木さんのお嬢様!)の演奏も楽しみです。

曲目は先月号の通信で発表されていますが、プログラム概略は、
第一部   ・Hodie Christus Natus Est
          ・クリスマス・オラトリオ 第1部より9番Choral 
               ・(ソプラノ独唱:斎藤先生)
            ・(フルート演奏:青木さん)
            ・Lux Aeterna 3番、4番       

       休  憩(全員合唱の練習)

第二部    ・神父さまのお話
                ・キャロルは流れる(クリスマスメドレー)
                ・聖なる都

       ・きよしこのよる

の予定です。

今月よりクリコン曲の練習が始まりました。

初めて参加される方は曲数も多くて大変(特に「キャロルは流れる」は)、と感じられるかもしれませんが、今後の自主練では「キャロルは流れる」を重点的に取り上げ、特に10/31(明治)と11/14(藤沢)は、服部先生と杉山先生に、自主練から「キャロルは流れる」のご指導をしていただく予定ですので、ふるってご参加ください。

また、昨年のクリコンのCDもありますので、「キャロルは流れる」がどんな曲か等、参考になさりたい方は各パートリーダーまでお問い合わせください。

小品2曲(Hodie・・・、 クリスマス・オラトリオ コラール9番)の歌詞対訳を別ページに掲載してますので、参照ください。

今年も、楽しく、お客様がほのぼのとした幸福感を感じながら帰途につかれるコンサートにしましょう。よろしくお願いします。

【パートヴォイトレ男声部のお知らせ】
 斎藤先生によるパートヴォイトレの男声部の予定が決まりました。
・ 10/25(日)玉縄・・・・・・Ten
・ 11/14(土)藤沢・・・・・・Bass
 該当するパートの方は18:00に集合ください。(他パートは18:40集合)

(文責:Ten 濱口)

湘南フィルハーモニー合唱団
公式サイト

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