2009年12月11日アーカイブ

 リーダー会通信 #9

 「豊かさときめの細かさと・・・みごとな演奏、集中力でした。」との講評を頂きました。
 暗譜しよう!とみなさんが努力したことで、顔が上がり、かなりこなれた状態で発語、発音ができたので、やはり伝わるものがあったのだと思います。練習はうそをつかない、
 かけた時間は報われる、曲に注がれる愛情がよい演奏を生み出す原動力なのだということを、改めて実感しました。本番への期待が膨らみます。出演してよかったですね!
覚えるためのプロセスは、それなりの時間を割くことになりますし、大変なことだったと思いますが、一度脳の中に刷り込んだものは貴重な財産です。来年の本番までの間、暗譜の目標は続きますが、新しいものを仕入れて昔の記憶が途切れてしまわないように、時々芋づるを確認しておいて頂けるといいなと思います。

◆ 次はクリコン  

 息つくひまもなく次はクリコンです。今年も会場のみなさんと心の通う温かい演奏をしたいですね。教会の豊かな響きの中で、小品を味わい、なじみのあるキャロルを楽しみ、そしてLux Aeternaを美しく歌うことができたら、どんなにしあわせなことでしょう。
 カルミナに言葉と勢いが必要だったように、Lux Aeternaは、音程を維持し、ハーモニーを整え、フレーズをつないでいくことが求められます。今度は頭だけでなく、体に覚えさせなくてはなりませんね。言葉を覚えることよりも根気がいるかもしれませんが、努力すればたとえ少しずつでも出来るようになる、そんな希望が湧いてきました。
本番までの時間はわずかです。集中した練習をして、素敵なコンサートにしましょう♪

                                        (Alt.青山)

 

湘南フィルハーモニー合唱団
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