2010年2月アーカイブ

リーダー会通信 #11

|リーダー会通信|2010年1月号より

 新しい年を迎え、自分自身に期したことをバスの皆さんにもご紹介しました。これを再度掲載させて頂き、パートリーダー会からの年頭の辞にかえさせて頂こうと思います。
                                                                                                              (B)上田 喜章

********************************************************************************************************         皆様   あけましておめでとうございます。 

 演奏会まで残すところ4ヶ月ほどになりました。納会で松村先生は「クリコンを挟んで

レヴェルが下がるのは想定内、これから2月の合宿、4月29日の集中練習により演奏会を

最高のレヴェルで迎えることは十分に可能だ」と言われました。

 そこで、これから自分自身が為すべきことをまとめてみましたので皆様の参考になるか       

どうかは分かりませんが、披露したいと思います。

 

 1 音を見直す
   上がりきれない、元の音に戻れない、他のパートの音と同じ筈が・・・等々指摘

   されたことを振り返ってみたい。高い音はファルセットで、出来そうもなかったら

   外の人に任せよう。特に、テノールと同じ音なら頑張るのは止めよう。

 

 2 指揮を見てテンポを守る

   「バスは物理的に聴衆に音として認識されるまでに時間が掛かるのでスタートが

   遅れて聞こえがちになる」と言われる。スタートが遅れる、次のフレーズに移った

   ときの食いつきが悪い、テンポに乗れないなどの問題がある。

   「ラドミファーミソファソミー」となると気分が良くなり、すっかり演歌調、重い、

   遅れる。テンポに乗れなければ何回練習しても進歩は無い。

   テンポを守るには指揮を良く見ることに尽きる。指揮を見なければ速度の変化に

   付いていけない。その一助としてリーダー会では暗譜をテーマにしてきた。

   暗譜をすれば指揮を良く見ることが出来る、テンポが守れる、と言うことになる。

   暗譜まではいかなくても、楽譜の持ち方を工夫したり、次のページに移るとき事前

   の準備をしておくなどの対策を講じれば指揮を見ることは左程難しいことではない。

   高価な遠近両用メガネを買う余裕がないので、これまでの演奏会は暗譜で臨んで

   来たが、カルミナは手ごわい、つかみどころが無い。一層の努力が必要だ。

   納会で松村先生から「なせばなる、成さねばならぬ何事も、ならぬは人のなさぬ

   なりけり(米沢藩主上杉鷹山)」と似たようなことを言われてしまった。

   少なくとも口をついて出て来るようにまでは持って行きたい。

 

 3 子音を立てる
   特に "pp " や "p " のときに要注意だ。

 

 

 

 

  

 

   

   

  
   

湘南フィルハーモニー合唱団
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