2010年7月25日アーカイブ

 今期最初のリーダー会通信です。今期はAltのリーダーさんが交代されました。
 新Altリーダーさんからの、新任ご挨拶をいただきましたので紹介します。

アルトのパートリーダーになりました、吉澤友子です。13年目になりますが、アルトの中ではまだまだ「新入り」のほうです。腹筋や背筋がとても気になるお年頃になりました。体力勝負の「ヴェルレク」をどう乗り切るかがもっぱらの課題です。地声ではなく、底力のある「低音の魅力のアルト」に磨きがかかるよう、メンバーと一緒に努力していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。                                                          (Alt. 吉澤)

 アルトのパートリーダーをさせて頂くことになりました中島香世子です。
前任者の方にいっぱい頼りつつ(^_^;)、同じくパートリーダーの吉澤様にもしっかり頼りつつf^_^;、なんとか私なりの一歩が踏み出せればと思っています。皆さまと共に「レクイエム」の完成&成功を目指し、お役に立てるところで頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。まずは名前を早く覚えたいです!                                                          (Alt. 中島)

 さて、今期のメインの曲ヴェルディ「レクイエム」の練習が始まりました。湘フィルにとっては、2001年5月の第12回演奏会以来、10年ぶりの再演ということになりますが、その時のプログラムの松村先生の御言葉をお借りすれば、この曲はイタリアの熱い血による「人間の叫び」、心の底から湧き出した飾り気のない、まっすぐな「祈りの歌」と言え、宗教曲でありながら、とても「人間臭さ」を感じさせる作品です。前回を凌ぐ良い演奏をしたいと思います。みんなで頑張っていきましょう。
 取り組みにあたり、今期は特に下記の事項を重点目標にしたい、と思います。


・音を保つ(息をつなぎながら音量をあげていく、あるいはロングトーンで音程が下がらない)。
・ピアニッシモをキチンと出す。
・各パートの声(音程、音色、音質等)を統一する(まとまる)・・・聞きあう。
・ 暗譜して(楽譜は持っても)、顔上げて歌う。

 これらは前期も言われたこと、ある意味、当然のことかもしれませんが、今期は特に強く「意識して」取り組んでいきたいと思います。ただし、すべての根底と言うか前提に、みんなの「共感」が必要かつ重要であることは言うまでもありません。
 先日のカルミナ演奏会では、かなり良い演奏ができたと思いますが、それを励み、足掛りに、さらなる高みに登って行きましょう!頑張りましょう。よろしくお願いします。
                                                                                                                         Ten.濱口

湘南フィルハーモニー合唱団
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