2011年4月26日アーカイブ

 あと2週間で今期の合宿です。合宿は一つの楽期のうちの極めて重要なイベントですが、実施される時期・状況によって、いろんな性格付け・位置付けがなされる、と思います... 音とり合宿であったり、歌い込み合宿であったり...。では、今期の合宿はどういう合宿なのでしょうか? ズバリ、
最後の確認をする合宿
である、と思います。

 今般の大震災の影響で、私達も、当初の練習計画が大幅に狂うという被害(?)を受けましたが、この合宿では、それによる遅れ、乱れを払拭し、私達の演奏(=湘フィルのヴェルディ「レクイエム」及び「テ・デウム」)の、最終的な形を確立せねばなりません。合宿が終ると、8回の練習の後、2日間のオケ合わせを経て、7月9日の本番ですが、その8回は仕上げ過程、いわば微調整ですから、基本の形(体幹?)は、合宿で出来あがっている必要があります。

 その認識に立って、合宿に取り組みましょう。特に、合宿前に個々人で、以下の準備・確認をしておきましょう。

 ・合宿までに暗譜をすることになっている曲・箇所の暗譜。
 ・再度、楽譜を見返し、各曲、諸々の箇所のポイント事項の確認。
 ・再度、歌詞を音読・リズム読みすることと、訳詞の確認(何を、どういう内容を歌って いるのか)...特に「テ・デウム」。

先の【緊急アピール】でも言いましたが、これからは耳を働かせることがますます重要になってきます。合宿でも、自分(達)の声・音を聞くことに意識を傾けましょう。
集中して、有意義な実り多い合宿(練習)にしましょう。
頑張りましょう、よろしくお願いします!

湘南フィルハーモニー合唱団
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