2011年12月アーカイブ

 思い返せば、湘フィルに入団するきっかけになったのは、このクリコンでした。合唱の世界をまったく知らなかった私は、湘フィルのクリコンを3回聴いて、つまり、3年目にして

入団しました。

 12回目はあまりの人数で、席に座ることはおろか、中にも入れず、入り口からの鑑賞でした。でも、これで中で聴きたいと思ったんですね。(神様が導いてくれたのかしら?

いえいえ、皆さんの歌声にひかれて...!)3回目は早く来て座ることが出来ました。3度目の正直(?)で感動したのを今でも覚えています。

 今思うと、みなとみらいの方の本番を聴いていたら、敷居が高すぎて入団できなかったと思います。よかったです。

 

 さて、初のリーダー会通信で緊張しています。クリコンの曲で気をつける事を書いてみました。今年は月組、星組に分かれますが、少ない人数でどの様になるのか、恐くもあり、又、楽しみでもあります。

 

 まず、"キャロルは流れる"と"聖なる都"ですが、もう何年も歌っていますね。これからの練習で、曲を思い出されてきましたら、顔をあげて歌えるようにしましょう。他のパートを聴いて、自分は音が下がってないか、指揮者を見て、テンポは遅れてないか確認しましょう。全体のバランスをご自分で確かめてみて下さい。お顔はもちろん笑顔でね。そして、 rで歌うところを隣の人がで歌っていたり、音が違っていたら指摘できるといいですね。

勇気を出して言ってみましょう!

 

 パウロ11番と26番は、まずはお一人ひとりが、しっかり曲を覚えましょう。

 11番は、せせらぎが流れるような、風が通り抜けるようなきれいな曲ですね。この曲のは'温かみのある 'でした。そして、 を挟んだフレーズが幾つかありますが、これは、フレーズを感じて、息をつなげて歌うのでしたね。(フラット)系のこの曲は、根音、第5音、第2ここではミ、シ、ファEsBF)は高めにとるようにとのことでした。曲中でチェックした高めにとる音です。確認お願いします。お休みされていた方は、各リーダーへおたずね下さい。ソプラノ、アルトはそれぞれに書き込みした楽譜がありますので、活用して下さい

 26番は、アルトさんの聴かせどころ。アルトさん、お顔をあげて頑張りましょう。この曲はフレーズとフレーズの間の  (息つぎ)は、鼻でゆっくり息を吸うのでしたね。松村先生のお手本を思い出して下さい。フレーズの目標の音へ向かって息を加速させたり、円を描くように息をまわしながらつないだり、息の使い方がとても難しい曲ですね。ボイトレの時に、斎藤先生からいつも丁寧に指導を受けています。息を加速させて、着地したところは、もう一度上げるんでした。

 

 ナブッコと「谷鹿」は正反対の曲です。月組、星組に分かれますので、あちらの曲が良かった、こちらの曲が良かったとご不満もおありでしょうが、そこは大人の皆さま、ご了承下さいませ。

 

 1210日、今年も教会の屋根の向こうの高い高い空に星がたくさん見えますように。

そして、星になってしまった多くの方々のところまで私たちの歌声が届きますように。

皆さん、心一つになりましょう♪      (S)Y.M

湘南フィルハーモニー合唱団
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