2012年8月11日アーカイブ

まだ先だ‥‥、と思っていた合宿がやってきました。
 昨年の夏から「パウロ」の練習を始めてほぼ1年。始めたころは「ドイツ語が読めない」「口がまわらない」と四苦八苦しながらの練習でしたが、最近は、少しはドイツ語らしく(?)歌えるようになってきたようです。が、これからもよりドイツ語らしく歌えるように、発音や語尾の歌い方などに気をつけて練習をしていきましょう。

 今までの練習で、先生方からたくさんのご注意をいただきましたが、その中でも毎回のように言われる事がいくつかあります。

 〇 geworden
       heiden
       boten
       menchen          ‥‥‥ など
  語尾の ‥‥en の歌い方は要注意。開きすぎないようにしましょう。

 〇 自分のパートが主旋律を歌う個所は、しっかり暗譜して歌えるように。先生から「ここは覚えて、  顔をあげて歌えるようにしよう」と言われたところを確認しましょう。

 〇  勢いに任せて歌っていてはよい演奏にはなりません。「パウロ」の演奏をよりよくするために、互いに他のパートを聞きあって、美しいアンサンブルになるよう歌うことに心を向けていきましょう。

♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭♯♭

今期の練習では"少人数で歌う"ことを取り入れて、30分延長の少人数練習や、ボイトレ(女性)も今までよりも1回の人数を少なくして取り組んできました。いつも150名程の大人数で歌っていて、"皆と一緒になんとなく歌えている感じ‥‥"から一歩踏み出して、『自分の声を再認識し、パート内で声や音程を合わせ、他のパートとのバランス等を考えて、たがいに聴きあいながら歌うことが大切だ』との思いからです。
少人数練習では、自分が歌っているときは勿論、他のグループの練習を聞いていても、音程や声が徐々にあって澄んでいくのがわかり、初めと終わりではかなり変化しているのが実感できました。
また、パート別のボイトレでは20人程の人数になり、今までよりも一人で歌う時間も長めになりました。「一人ずつだと緊張して体に力が入ってしまし、いつも通りの声が出せない」と感じた方も多かったかもしれませんが、自分の声を知り、先生からのアドバイスを思い返しながら、「自分の声は自分でよくしていくしかない」を忘れずに歌っていくことが大事だと思います。
                                                       (A)K

湘南フィルハーモニー合唱団
公式サイト

アーカイブ

Powered by

Powered by Movable Type 4.292