2013年1月アーカイブ

シューベルト期の練習が、本格的に始まりました。
リーダー会では、今期の練習をどのように進めていくのか話し合いをしていますが、これからの練習をよりよいものにしていくために、まず、次のようなことを、皆で取り組んでいきたいと思います。

 

次回の練習曲(箇所)を確認し、各自で準備、練習を!

毎回、練習の終わりに、先生から次週の練習予定を伝えて頂きますので、音の確認や、言葉のリズム読みなど、各自での取り組みをお願いします。

 

休んだ時は、その時の練習内容の確認を!

練習を休まれた時には、パートリーダーや周りの人に"先生方からどんな注意があったか"を必ず各自で確認してください。
また、毎回、練習を録音していますので、お聞きになりたい方は、テナーのパートリーダーの濱口さんに、声をかけてください。

また、松村先生が折に触れて話される、

「口をあけて、何かを与えてくれるのを待つような練習では、進歩もないし、身に付かない」
「学んだことを、次の場面に生かす応用力や、想像力が大切だが、それは常に自分に言い聞かせなくては湧いてこない」
「自分たちの中から表現する力がほしい」

という言葉、さらには、

「パウロの完成からリセットすることなく、それまで積み上げたところからスタートしなければ、より完成度の高い楽曲作りは出来ない」

という言葉を忘れずに、今期の練習に皆で取り組んでいきましょう。
                                                                                                                      (A) K.Y

 

 

2012年も早いもので師走を迎えました。本格的な寒さと共にすっかり日が落ちるのが早くなりました。
  私どもリーダー会では、本年も団員の皆様の豊かな知識をお借りし、自主練をはじめ、グループ別ヴォイトレなど練習方法に試行錯誤を重ねながら活動して参りました。そして役員始め、多くの方々にお手伝いしていただいたことで、多様な人と人との関係も深まりました。
 私どもの提案、活動にご理解、ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
深く御礼申し上げます。
 
 さて、8日の夜、茅ヶ崎教会においてクリスマスコンサートが行われました。当日は、風邪ひきさんも多く、欠席者続出での演奏会でしたが、ゲストの奥田さんによるトランペットの音色は、心に染みいりましたし、具合の悪い中、斉藤先生にも歌っていただくことができました。小島君もソロ演奏、お疲れ様でした。そして、今年もやっぱり来てくれたサンタさん。"ありがとう!来年も良い子でいま~す!"お客様は至福のひと時だったことでしょう。

 では、私達の合唱はどうだったのでしょうか?「キャロルは流れるは楽しく歌えたワ。
最後は思いっきり歌ってすごかったね。月組、星組の歌は、アレがアレして...反省」
ここで考えて見て下さい。毎年恒例のクリスマスコンサート。チャリティとはいえ、お客様から大切なお金をいただきます。私達は覚悟して歌えたのでしょうか。
  今回、月組、星組のBustoの曲は新曲でしたが、クリコンまでに顔を上げて歌える曲を選んで下さいました。...ではなく、顔を上げていないと歌えない曲でしたね。
来年は、是非とも全員が顔を上げて歌えますように。
    "前へ 前へ 進みましょう"
                                                                                                                                                                                                                 (S)Y・M

湘南フィルハーモニー合唱団
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