2013年2月26日アーカイブ


 皆さんは「聖パウロ」のCDをもうお聴きになられたことと思いますが、私は初めて聴いたときの衝撃が忘れられません。いつも耳にしていた練習時の合唱とは違い「これはどこの合唱団?」と思われるほど、すてきな仕上がりになっていたからです。(ホールに助けられた部分もあったと思いますが。)細かいところで反省点もあるでしょうが、しかし自分たちはこんなにすてきな演奏が出来たのです。
ぜひ自信を持ちましょう!!
 さて、良い演奏会ができたということは、次はもちろん良い演奏でなくてはなりません。いえ、さらにその上をいかなければなりません!!聴きに来て下さる方々は、「次はどんな演奏かしら?」ときっと期待しています。プレッシャーが肩にズシッときますね!
でも大丈夫!ワンランク上の練習をすればよいのです。ワンランク上の練習を積み重ねていけば、ワンランク上の発表が出来るじゃないですか!!

 1月号の通信に書かれていた、先生の言葉を覚えていらっしゃいますか?「パウロの完成からリセットすることなく、それまで積み上げてきたところからスタートしなければ、より完成度の高い楽曲作りは出来ない」と。そして、「口を開けて、何かを与えてくれるのを待つような練習では、進歩もないし、身に付かない」とも。今何かを変えなくてはいけないのです。そう!何を一番変えなければいけないのか、それは自分自身の意識ではないでしょうか。仕上がりをイメージして、それに向けどのような声で、どのように歌えばよいか、どうしたら良いハーモニーが生み出せるのか、自問自答してみて下さい。自ずと答えはでてくることでしょう。

 リーダー会でも成果の上がる練習とは?と検討しています。1月号でもその一部を掲載しましたが、今月も1つ挙げたいと思います。それは

   先生から同じ注意を受けないように気をつけよう!

 ということです。そのために

   毎回ホワイトボードに前回受けた主な注意点を書くことにしました。

それを意識してその日の練習に取り組んで下さい。同じ注意を受けるのではなく、新しい知識や技術的なことを教えて頂き、私たちの力をもっと引き出して頂けるような練習になるために!そして楽しい練習になるために!
(このようなことは常々先生方がおっしゃられていたことでした。)
 さて、シューベルトのフーガはなんと難解な音使い?皆さんはどのような方法でこの音取りの練習をされていますか?パソコンから音源が取れることを紹介しました。またアルトは、上田さんが自主的にピアノで音取りをして下さったものをCDにしてくれました。ワンランク上の練習に向け、少しずつ動き出しています。皆さんからも「こんな方法があるよ」などありましたら、ぜひリーダーまでお知らせ下さい。みんなでワンランク上を目指しましょう!                                                                                    (A)N.K.

湘南フィルハーモニー合唱団
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