2013年7月アーカイブ

<リーダー会通信#7>自主練習の方向性

||2013年6月より

シューベルト期の練習も約半年が立ち、先日は合唱祭の発表に至り
ましたが、そろそろ皆さんもこのミサ曲については大筋がつかめてきた
のではないでしょうか。
さて、シューベルト期の練習が始まり、リーダー会でも自主練習を引き続き取り組もうと計画をしました。しかしながら通信の3月号でもお伝えしましたように、いろいろな問題点が見えて参りまして、リーダー会で検討をすることとなりました。話し合いの時間がとれない、パートの特性、パートの諸事情などがある、などなどにより長引いてしまいましたが、ようやく意見がまとまり一つの方向性が出されましたのでお知らせいたします。
本来ならばスタート時期にお伝えすべきものですが、今回の結果はこれからの基本ラインにしていきたいと考えておりますので、どうぞご理解の上よろしくお願いいたします。

湘南フィルハーモニー合唱団の自主練習
   目 的  基本は音取り(新曲が一巡するまで)
   時 間  17:00~18:00(明治公民館の練習時のみ)
   回 数  各パート月1回(役員会がある日は行わない)
   方 法  女声はソプラノとアルトに分かれて練習
          男声はテナーとバス一緒に練習

◆明治公民館の予約(17:00~19:00)の関係で、17:00~18:00
に空白の時間ができるため、そこに自主練習を当てています・
◆基本ラインは上記の通りですが、パートの事情により、「内容の変更や回数の増減はあり」といたしましたので、その際はパートリーダーより変更をお伝えいたします。

自主練習は皆さんが各自で練習をされていることに、ちょっとお手伝いができればとい
う思いで取り組んできました。また自分たちでやるということは、できない部分を確認しあったり、指摘しあったりが気楽に出来る利点もあり、ふと気がつけばパートが一体感になっているような・・・・そんなことを感じる場面もありましたが大事なことですね。

自主練習が出来るのは、皆さんもご存じのように気持ちよく引き受けて下さる指導者と
ピアノ担当者の方がいるからこそですが、もっと多くの方にお手伝いをしていただけるとなお嬉しいことです。                                                                                                        (文責:NK)

湘南フィルハーモニー合唱団
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