2014年3月 6日アーカイブ

皆様 演奏会お疲れ様でした。
もう1ヶ月経ちますが、大変な1日でしたね。
おりしも数日前からの天気予報が見事に当たり、演奏会当日は記録的な豪雪となってしまいました。
  皆さんの家路に着くまでの武勇伝?を少しずつ聞かせていただいております。ちなみに私は戸塚で足止めとなり、マクドナルドで一杯百円のコーヒーをすすりながら朝を迎えました。横須賀線も動き、東戸塚からの深―い雪道を"こんな雪 もう一生ないかも"と思いながら意外と楽しんで帰ったものでした。
 
  悪天候にもかかわらず330人ものお客様がみえたということでうれしかったですね。
私も少ないであろうお客様の為にしっかり歌わなくてはと思っていました。私達ソプラノの控え室では朝からピアノで音の確認をしていたところ、不安な音、心配な箇所、皆が合っていないようだと次々と声があがり、最後は全員に集まっていただきましたね。
今思うと自主練に参加された方々より声があがりましたので、自主練をおこなった効果もあったのかしらと考えます。
  本番直前ではありましたが おひとりおひとりがそろえたい気持ちを言葉に出してくださり素直にうれしかったです。心が一丸となった時でした。
  本番の演奏は、様々なトラブルもなく歌いきりました。私個人の反省としては、暗譜をしていたのですが 時々本をのぞいてかえってわからなくなってしまったことでした。
ページをめくる作業もけっこう大変です。

  今回、織田先生のピアノ演奏には感動しました。ピアノ、ソリストから力を頂いて、私達も歌いきりました。ピアノ演奏が命がけで私達にバトンを渡してくれたと感じていました。
今更ですが、先生の素晴らしいピアノ伴奏のおかげで、いつの間にか耳の肥えている自分に気がつきました。これって得した感じでとっても嬉しい!
  振り返れば、斎藤先生には色々考えてくださりパートボイトレをしていただきました。
ドイツ語は白井先生に。CD作成には苦労されたとききました。
松村先生には今回、何度も何度も同じところを指摘されながらも、優しく根気よく向き合ってくださいました。

  こんなにしていただいているのに 最後の最後まで音取りすら不安な私たち。皆さん、考えてみてください。音取りをしっかりとれていれば、もっと深く理解できるし、もっと良い演奏ができると思うのです。
  すでにブラームス期の練習が始まっています。どうかお家で一度本を開いてから練習に来られますようにお願いいたします。私たち湘フィル全員で、一歩前へ進みましょう!
                                                                                                                (S) Y.M

湘南フィルハーモニー合唱団
公式サイト

アーカイブ

Powered by

Powered by Movable Type 4.292