2014年6月17日アーカイブ

≪シューベルト期の反省を踏まえて≫
「ドイツ・レクイエム」期も4ヶ月を経過し、第4楽章までの音取りが終わりました。            リーダー会では、現在、今期のパート・ヴォイトレについて話し合いを進めています。

先期(シューベルト期)の終了時、皆様から頂いたアンケートの「ヴォイトレについて」の集計結果は、次のようなものでした。

〇大半の方が「有意義だった」と感じているようでした。
・緊張するが、大事なので続けたい。
・少人数で指導を受けられて良かった。
・曲の一部を取り上げて発声の仕方等を教えて頂き、良かった。
・自分の発声の弱点を指摘していただき、直すきっかけになった。

〇しかし、先期は回数が少なかったために「有意義ではあったが中途半端
  だったので、今後の回数を増やしてほしい」というご意見も少なからずありました。
・少人数で回数を増やしてほしい。
・回数が少ないので、スケジュールが合わないと出られないのが残念。
・もう少し時間がたっぷりだと良かった。

これらのご意見を踏まえ、斉藤先生と今後の取り組み方をご相談していますので、決まり しだいお知らせ致します。

【 資料の活用を... 】
「ドイツ・レクイエム」の理解を深めるために、資料担当の指原さんが、毎月の通信に曲の解説や対訳など詳しく書いてくださっています。また、今回使用している楽譜にも、曲が完成するまでの経緯等が書かれていて、大変参考になります。これらの資料を活用し、曲の理解をさらに深めていきたいと思います。

【 合唱祭まで1カ月 】
 私たちの合唱を、湘南フィルハーモニー合唱団を御存じない方々に聴いていただく良い機会です。残された期間、さらに練習の精度を高め、素晴らしい演奏ができるよう頑張りましょう!
                                                   (アルト) K.Y

湘南フィルハーモニー合唱団
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