<リーダー会通信 #2> はじめまして

 第19期ドヴォルザーク"レクイエム"をみなとみらい大ホールで拝聴して、湘南フィルハーモニー合唱団の存在を知りました。団員の友人に勧められ、軽い気持ちで見学に伺い、そのまま入団希望者として皆様に紹介して戴きましたのがきっかけでした。
 長年、女声合唱団に属し、市民オペラ(コーラス)、合唱連盟で参加しました混声合唱のステージ等を体験させて戴きました。
 入団以来6年余。"カルミナブラーナ"を始め、楽しく歌わせていただいておりましたが、今期パートリーダーという大役をお受けすることになり、「これもまた新しい出会い!」と考え、一歩踏み出そうとしているところです。
 
 前期、すみだトリフォニー大ホールでの"ドイツ・レクイエム"は他のミサ曲とは違い、ドイツ語であったこと、作曲者ブラームスの35歳頃からの人柄等、1曲~7曲までその美しさ、奥深さに魅せられ、「神の存在を信じ、良い行いをした者は永遠の安らぎを得られる」
何だか心豊かになれた気がしました。
 本番では150余名の団員、オーケストラ、そしてご来席の皆々様と琴線に触れた瞬間の思いが心に残りました。
 この曲に巡り逢い、ご熱心な先生方のご指導のもと、一合唱団(150名余)で毎週練習が出来ますこと、そしてスタッフの皆様の心遣いで総てスムーズに運営されていますこと、私たちは恵まれていると改めて思いました。

 次期、"カルミナブラーナ"と"ミサ・ソレムニス"(難曲ですが)、毎回、充実した楽しいレッスンが受けられますよう、心して参りましょう。
  まずは6月28日(日)県の合唱祭(県立音楽堂)での"カルミナブラーナ"1,9,10番の暗譜から。
 よろしくお願い致します。(S)O.M

湘南フィルハーモニー合唱団
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