修行中

やっぱり練習はいいなぁ!

1人でぶつぶつ唱えていると門前の小僧の気分だけれど、練習の中で先生方のオーラを浴びながらみんなで歌っていると、れっきとした湘フィル門下生なんだという連帯感が生まれる。

まだまだ力んでかたくなったり、噛んでしまって音が薄くなったり、余裕はないけれど、楽譜から目を離せなくても口の回り方がよどみなくなってきているような気がする。

本番まであと半年あまり、ひたすら読経を続ければかなりいい線いくのではないでしょうか。

カルミナでがつがつ歌っていると、ルクス・エテルナの美しさが身にしみる。
もっともっと繊細にきれいに歌いたい。

こちらは門前の小僧さんでは務まらず、先行きどう歌いたいのか自ら考えて修行に打ち込まないと。

両極にある曲を歌いこなそうとするのだから大変だけれど、こんな贅沢なことはないですね! 

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