目の覚める声で

10月1日(土)

今日は服部先生のご指導。冒頭にお話あり…「昨夜は、パソコン・ソフトのバージョンアップに夢中になり、気がついたら朝の4時半!、とても眠いです。今日は私の目の覚めるような声で歌ってください」…そして練習は、パウロ16番の有名なコラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」から(笑)。  まさに、「目の覚める声」で歌わねば!  それにしても、なんと感動的な曲なのだろう。 本番ではラッパが鳴るのだが、今からそれを聴くのが楽しみである。

次に20番の復習。6/8拍子の流麗な旋律に惹きつけられる…と、先生の注意が飛ぶ「チョッと待って、その声! スッピンの声出しちゃダメ! 皆さん、もうスッピンじゃ外出しないでしょう? 声も同じ、チャンとお化粧して!」…つまり、(休符で待っている間に)歌う声を出す準備を整えて、それから声を出しなさい、ということ。メロディーに酔ったり、興奮したりすると、ついつい準備を忘れて地声を出してしまう。 でもそれは聴いている方には、美しくも、心地良くも無いのだ。

このオラトリオは、美しい曲に満ち満ちている。それらを本当に美しく歌いたい。まさに「目の覚める声」で…。 皆さん、頑張りましょうね!

 

 

 

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