子音を立てる

ドイツレクイエム3番は、のっけから子音の捌き方に時間を割きました。日本語は普段子音をあまり意識することがないので、簡単なようでなかなか難しく、なかなかマエストロのOKが出ません。語尾の子音の落としどころも、リズム感の要素も含みつつ何度も繰り返します。滑るような出だし、しっかり踏切ってぴったり着地を決めると気持ちいいのですけどね。(オリンピック観すぎ・・・)繰り返し練習するしかないようです。そうこうするうちにあっという間に1時間が過ぎ、いつものことながら、もっと歌いたいなぁと思いつつ帰路につきました。
感染が急拡大してきました。練習自体は感染対策を取っていますが、周囲の理解を得て電車に乗って移動して参加するのもハードルが高くなってくるかもしれません。ワクチン接種も進んでいること思いますが、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。

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