手をかける楽しみ

先週に引き続き、29番を練習しました。ひと通りさらったはずなのに、言葉が言えなくてもごもごしたり、好きなところはちょっと速くなったり、音がすっぽぬけたり、あちこちぐらぐらしてしまいます。ソプラノ以外のパートはホントに難しいですね。最終的にこの緻密なアンサンブルにたどり着けるのか、う~む、やりがいがあります~。合わせるにはやっぱり指揮を見るしかないので、どの曲も基本は覚えるとか、譜面と指揮の見方とか、楽譜にかじりつきにならない工夫ですね。
今回新調したCarusの楽譜はかなり親切なので嬉しいです。英語の歌詞がないので見やすいし、その分楽譜が薄くなって軽いのも助かります。そしてなんといってもアルトとバスにも歌詞がついているところがgood!リピートのあるコラールでソプラノとテナーにしか歌詞がついていなかったときは、とっても苦労しました。英語を消して歌詞を書き込んだり、対訳を貼り付けたり。でも手をかけた楽譜には愛着も湧きますね。たくさん歌い込めたらいいなと思っています。

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