ダイヤモンド本番まであと11回

2026年1月17日(土)磯子公会堂 カルミナ・ブラーナ、アヴェマリア
練習はカルミナ​20番からスタート。まだエンジンがかかりきれてないところに              いきなりの20番で完全に乗り遅れてしまいました。
カルミナは曲数が多いですが、どの曲も前奏が印象的なので前奏を聞いて
ぱっとその曲の世界に飛び込めるようになりたいものです。
ギラギラのナンパ男になったり、酔っ払いになったり、遊び心満載のこの曲を
まず私たちが十分に楽しめなくては、曲の楽しさは伝えられませんよね。
そのためにも早いうちに楽譜から目を離せるようにならなくては。
せめてフレーズのきっかけさえわかれば見ないで歌えるようにしたいです。
早い曲は歌詞を追っていたのではとてもじゃないけど間に合いませんものね。

休憩後、先生からミサ・ソレのカップリング曲が発表されました。
メンデルスゾーンの降誕節のためのカンタータ。降誕節というのはカトリック教会で           主、キリストのご生誕を祝う期間のことです。12月24日の夜から1月6日(公現祭)            以降の日曜日(その年によって変わります)までとされています。
この期間にしか歌われない曲ですからこの曲を歌えるのは正に千載一遇の機会と
言えそうです。
先生がグロリア少年合唱団で小学校4年生の時に初めてソロを任された思い出深い
曲なんだそうです。帰りのバスの一番後ろの席で歌いながら一生懸命覚えたとか。
可愛いかったでしょうね。新春を祝うのに相応しいとても美しい曲だそうです。
楽しみです。

練習会場に演奏会までのカウントダウンボードが登場しました。あと11回です。  
11回というと微妙な数ですかね。まだ11回あるぞと思う人もいれば、もう11回しか            ないと思う人もいるでしょう。楽観的な私は”まだ”派です。まだまだやれることは
たくさんあるぞと自分のお尻を叩いていきたいと思います。       Terra

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