滑りたい/滑りたくない

2026年2月7日(土)ミサ・ソレムニスCredoとAve Maria

珍しく夜から雪の予想だった練習日。「今はまだ雪でもないのに、どうも滑るなぁ…」今日の練習で、先生のユーモアは何度か滑ってしまって、先生はちょっと寂しそうだった。でもそれは面白くなかったからというより、みんなが必死で楽譜を眺めていたからであろう。

ミサ・ソレムニスのクレドの続き。クレドも二周目のはずだが、みんながモゴモゴしていたから、すぐ先生から「すーっかり忘れてる」の鋭い突っ込みが。言い訳がましいが、前回同じ部分を歌ってから半年ほど期間が空いているのだ。今日の練習は新しい部分(本当は2回目だが)に入る度に、雪道ではないが滑って転んでしまう人が続出。だんだんと歌う人が減っていく生き残りゲームと化していた…。

練習の間で先生に「1とぉ2とぉ」とカウントしていただいた回数は数え切れないほど多かった(恥)。特にソリストとの掛け合いで合唱の出番が細切れになる部分。本当に申し訳なくなるほど出るまでの拍が数えられず、満足に歌えなかった。反省しきり。

クレドの言葉はちょっと早口言葉なところもあるから、久々にリズム読みも頑張って、いつかは滑舌よくスムーズに、まるでオリンピックのスケート選手が滑るように歌えるようになりたい。

でも受験生を持つ母(筆者)としては別である。「滑る」なんて縁起が悪い言葉だろう!どうか滑りませんように。(Three)

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