キャロル始まる

10月12日

今日は、マエストロと織田先生は、合唱コンクール・関東大会ご参加でお休み。服部先生のご指導(ピアノご担当:北野先生)であった。

そして今年の「キャロルは流れる」の練習が始まった。
この曲を歌うと、今年もクリスマスコンサートの時期が来たのだな、とは思うけれど、いかんせん、今日は結構暑いというか、暖かくて、なかなか「クリスマス~!」という感じになれない(気分が乗らない)。
それでも、一曲目から、細かく丁寧に当たっていった。
するとである、結構、アバウトに歌っているのに気がついた。もう長く歌っている曲なので、音は体に入っているはずなのだが、細部については???の箇所が結構有る(それに、曲自体、割と難しい音使いをしている処も有る)…反省!
こういった小品というか、聴衆も良く知っている曲は、ホントにキチンと正確に歌わ(え?)なければ…。
再度、気持を引き締めて、取り組む事としたい。

このクリスマスコンサートのお客様は、ホントに歌う事が好きな方が多く、我々と一緒に「キャロルは流れる」を歌うのを楽しみにされておられ、実際、良く歌われる。普通、「皆さんも一緒に歌いましょう!」と声かけても、なかなか一緒に歌ってくださらないものだが、全然、逆である! それが、いわゆる「客席とステージの一体感」を、とても強いものにしていると思う。

今年もまた、お客様を身近に感じられる、暖かい雰囲気のクリスマスコンサートにしたいものである。
皆さん、そのように頑張りましょうね!

by Sham

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