豊かな息

マエストロは他の合唱団の合宿から直行、しかもドイツ・レクイエムをず~っと練習されていたとのことで、いつにも増して熱い練習でした。どこもかしこも息の使い方で音楽が濃くなる感じがありました。といっても目新しいことではなく、たびたび繰り返されていることなのですが、体の中を風が通っていくような感覚が心地よかったです。フォルテの表示があっても、入り口は息をコントロールして柔らかく大切に入り、後でふくらますというようなテクニック、直前でなくゆっくり息を取ってタイミングを合わせると、とても気持ちよく流れができることなどなど。1番から5番まで、かなり体力使いますね。ここでへとへとになっていたら、6番7番が持たない・・・腹筋・背筋・歌う筋肉を鍛えて、思う存分たっぷりと歌いたいですね。

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