周囲への配慮を

9月11日(日)ヴェルディ テ・デウム レクイェム7番 神奈川公会堂

 今日は前2列は女声だけで、1コーラスと2コーラスが隣同士で並んだ。とても歌いやすかった。
 練習前に次回の曲の発表がある。何とマタイ受難曲!うれしい。本当にうれしい。ずっと湘フィルで古典やバロックを歌いたいと思っていた。しかも大好きなバッハのマタイ!しばらく興奮状態で、先生の小学生時代のかわいらしいエピソードもぼーっと聞いていた。
 さて、テ・デウムだ。今日も出ました、耳が開いてそこにff。だんだんいつ言われるか楽しみになってきた。男声コーラスは1コーラス、2コーラス2役で大変だ。ブレスをしたら別の人!でも古色蒼然とした和音で進行していく美しいメロディを2倍歌えてうらやましい。
 高い音に跳躍する時、遅れないようにインテンポで当てると、周りが歌いやすくなる。下を歌う人がきちんと歌うと倍音が聞こえて1番上を歌う人が楽になる。今日は他のパートに配慮した歌い方に関する話が印象的だった。今、何が起こっているか、音楽の流れ方をみんなで感じる。かなり高度なことをやろうとしている、ともおっしゃっていた。周りに配慮し、常に音楽の流れを意識し、もちろん指揮を見て歌う高度な歌い方には余裕が必要だ。もっと余裕を持てるように頑張りたい。できれば日常生活にもね。3DM

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