次はクリコン

合唱のつどいは思いのほか好評。「豊かできめ細かく、素晴らしい演奏と集中力」との講評だった。

録音を聞くと、5番や25番の言葉がたくさんある部分は、pでも子音がよく聞こえて噛んだり薄くなったりすることもなくリズムの刻みも軽快。これは暗譜しようとみんなが努力した成果がばっちり出ている感じ。

反面24番や25番の冒頭など、ハーモニーを整えて大音量で鳴らしていく部分は、響きがくすんでいてパワー不足。音程がきちんと合えば頑張らなくても鳴るので、次の課題はこれですね。本番へ向けて期待の持てる演奏で、出てよかったです!!

さて次はクリコン。もう練習はあと3回しかないと思うとちょっとあせりますね。どんよりのローリゼンのアカペラに光は射すのか?

マエストロによると、「みなさん耳はいいので、変なことはすぐわかり、あれ?と思ったとたんに下がる」 ん? あれ?あら?あらら~とどんどん下がってしまうみたい。

ヒントはやはり和音のイメージ。明るいピッチの必要なところはたくさんマークしてあると思うので、楽譜を見ながらCDをじっくり聴いたりするといいかもしれません。

キャロルも小品2曲も、もっと楽しんで歌えるところまでもっていきたいですね。一度やったことが次ぎの一回目にすぐよみがえると練習の効率がぐっとよくなります。形状記憶脳みそが開発されないかなぁとよく思うこの頃。好き、楽しい、と思うと吸収したり覚えたりの力はアップするので、まずは歌うことを楽しみましょう~♪

コメント

  1. たひこ より:

    ソプラノの端っこにいても「おっ、結構みんなの子音聞こえてるじゃん」と感じました。自分一人の子音しか聞こえなくて「え、ここ発音しちゃいけなかったの?」なんて不安は無く、思いっきり外国人になれました?!
    でも、そうそう、大きな会場って頑張っちゃうのですよね。吠えちゃうんですよね、ライオンでもあるまいに。ソプラノの大音量のまっただ中に居ると歌いながら気絶しそうになります、私だけ??
    あぁ声をぶつけてる〜、遠くに届かせるのとぶつけるのは違うと分かっていても…ヘンに力んで…大舞台であがっちゃうの?…やーだ、私って繊細????(反省)

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