やる気満々

ようやく快適な陽気になってきた、と思いきや、練習場は冷蔵庫のような冷え込み。連日の猛暑に慣れてしまったエアコンが、温度設定の変化に目を回してしまったらしく、20℃までせっせと冷やしてくれた。でも、団員の練習にかける熱は熱い。出席率もよく、となりの部屋から椅子を借りてくるほどだった。音取りもどんどん進み、残りは8ページと冒頭の男声合唱2ページ。開通も間近い。

Te Deum は、CDで聞いても、ちょっととらえどころがない曲という印象だったが、歌ってみると、ヴェルディのイタリアの血!みたいなものがあちこちにちりばめてある。パンパカパンのファンファーレや、パートを歌い継いでいくテーマが、やる気をそそるようにできていて、特に高声部は腕の見せ所、がしがし歌っている。結構むずかしいところも、それなりに通過できるのは自主練習の成果か。とりあえずpもfもなく、どんどん歌い進んでいるけど、意欲は満々。めりはりがついたら、なかなかいいかもしれない。楽しみ~♪

コメント

  1. パートリーダー より:

    M.A.さん、こんばんは。
    練習お疲れ様でした。良い練習でしたよね!
    最近、Te Deum は歌っていて楽しいですよ。なんかね、すご~くストレートで、深刻ぶったところが全然なくて、素直に歌に入って行けるって感じです。
    それにしてもヴェルディって、メロディ・メーカーだなあと思います。レクイエムのLacrimosa や Agnus Dei の旋律もとても素敵だけれど、Te Deum のなかにも自然に口をついて出てくるメロディーがいろいろあって、惹かれます。
    ホント、始まった頃は、「どうしようか・・・!」って不安だったけど、何か、先が見えたな、という感じです。あと2回ぐらいで一巡り終わるでしょうから、それからの「音楽創り」にとても期待してます。楽しみながら、がんばりましょう!
    sham

  2. M.A より:

    コメントありがとうございます。
    先週の自主練習をお休みしてしまったので、先へ進むのにちょっとしどろもどろで反省・・・家でなかなか時間が取れなかったときは特に自主練習はありがたいなぁと感じます。
    今期に入って、自主練はスタッフのスケジュール調整や会場の確保が一段と充実してきて、感謝です。これからもよろしくお願いします。