クリコンもヴェルディも

11月3日はクリコンの特別練習。野球(の応援?)で声を嗄らしてしまったという服部先生が、体を使ったパフォーマンスで、こう歌ってというニュアンスを伝えてくださった。インパクトありました~ ラターのThe Lord bless you は本当にきれいな曲。私事ですが、3年前の11月のクリコン練習の時期、我が家の愛犬ゴールデンレトリバーのアルフが、骨のがんのため闘病介護していたことがよみがえってきます。クリコンの翌朝天国に行ってしまったアルフの思い出がしみこんでいる曲。野太い声でなく、デリカシーいっぱいに歌いたいなぁ・・と思います。

それにしても、ラターは英語、ラシーヌはフランス語、ローリゼンのAgnus Dei はラテン語、どれもきれいな曲とはいえ、今年の新人さんはとても大変ですよね。参考音源やら発音CDやらいろいろ用意していますので、どんどん活用してぜひ一緒にステージに乗りましょう。クリコンで味わえる会場との一体感は格別です。私は湘南フィルのクリコンが終るとクリスマスは終わり!の気分。なんだかありがた~い、たくさんのことに感謝したい気持ちになります。

さてさて、お終いの10分でヴェルディーに舞い戻ってSanctus。心の準備が間に合わなくてしどろもどろ。1回音取りしているのだから、もう少し記憶が濃くないと・・・土曜日はSanctus絶対やるので復習しておきましょうね。きっちりかみ合わせるには、自分の拍数の勘定をきっちりすることと、他のパートとの絡みをしっかり覚えること。服部先生からの宿題です!!

 

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