歌いとおす気力と体力

後半からスタートして前半に戻り、全曲通して歌いました。なんとか通せるようになったのはうれしいです!!いい曲ですよね~。集中力もでてきたし、あと7回を通して歌えれば、話の展開やキャラクターの切り替えもうまくいくような気がしてきました。余裕とか冷静さも出てくるといいですよね。エネルギー全開で歌うと、威厳のある人のはずがしもじもに降りてきてしまうこともあるみたいです。声のキャラクターってやっぱり相当演じないといけないのですね。偽証人の男声二重唱を服部先生と白井先生が歌ってくださったのですが、白井先生がいかにもいい人で寄り添ってしまう感じ・・・みんな納得しちゃっていました。女声だってイエスを名乗ってしまうのですから、よっぽど厳かに歌わないといけません。

充実の練習でしたが、玉縄はこの大音量にはちょっと狭い~。わんわん響いて音圧すごいし、だんだん酸欠になってきて、最後はちょっとくらくらしてきました。本番はこんなに歌い通しではないけれど、全曲通すと腰がめりめり・・。いつまでも暑くて大変ですが、夏バテしないようにおいしいものを食べて体力もつけておきましょう。

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