空耳アワー

夏風邪をひいてしまいました。こんな時に歌ってしまうと声が出なくなるので、ドイツ・レクイエム7番の練習はがまんして聞いていたのですが、メンデルスゾーンの詩篇42、「谷川の流れを鹿が慕うがごとく」が始まり、やっぱり歌ってしまいました。2011年のクリスマスコンサートで、この曲の1番を歌ったことがありますが、いかにもメンデルスゾーンらしい優雅な旋律で美しい曲です。アルトのパートソロで始まるので、つい黙っていられず・・・。曲だけ聞くととても美しいのですが、この詩篇42の内容はとても厳しいもので、追放され辱めを受け身も心も渇き喘ぎながら神を求める、というようなことだったと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい。ちゃんと調べないといけませんね) さてさて、思い出しながら歌ってみると、少々発音の問題が発覚。Gott, zu dir  という部分が“ごっつじる”に聞こえるのですね。(空耳アワー、なつかしや)詩篇の一節が繰り返し歌われるので、湘南名物ごっつ汁!が連呼されると、かなりおかしい。。。。。女声合唱や男声合唱の部分もあり、楽しみなプログラムですが、なまりのない上品な発音を心がけたいものです。夏風邪にはくれぐれもご注意を!

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