一人で(も)歌える?

7月23日(木・休)

 久しぶりのパート練習、ということで張り切って臨んだものの、自パートの出席は何と5人!
元々、職場の規制や、家族の反対、その他の理由で練習に出れる人は多くはないが、今日はいつも出席している人が、出勤日であったり、体調をくずされたり、で、さらに少ない出席者数となった。
 「これでSanctusの第一コーラス、第二コーラスに別れての練習は厳しいものがあるなぁ、じゃあともかく両方歌おう。」と両方を歌い始めたところ、先生が「じゃ、僕がヘルプに入るよ。」と、
「弾き振り」ならぬ「歌い振り」で参加してくださり、第一コーラス、第二コーラス 3人づつで練習を進めることができた。

 それにしても、この再開練習(少人数で、他人とに間隔を空けて歌う)が始まって、ひとしお強く感じる、というか思い知らされるのは、「いかに自分が歌えていないか!」ということ、そして「一人で(も)キチンと歌えることの大切さ」、である。
 あたりまえのこと、ではあるけれど、合唱は一人で歌うものではないけれど、各個人が一人で(も)キチンと歌えないと、全体は良くなっていかない。

 コロナ禍という、思ってもみなかった災いに遭って、そんな当然なことを再認識させられるのは、ある意味、皮肉な話ではある。
 でもそれを真摯に受け止めて、今後の糧、あるいは戒め、とせねばならないと思う次第である。

 早くコロナが終わることを祈って、歌い続けていきましょう!

 by Sham


 再開練習4日目の今日は、前半・男声、後半・ソプラノのパート練習である。

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